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スマホで使えるDAppsブラウザが語る!次世代Web3.0の姿

スマホで使えるDAppsブラウザが語る!次世代Web3.0の姿

 

DAppsとブラウザの相性は非常に良く、DAppsに最適化されたブラウザ、DAppsブラウザが多く乱立しています。

DAppsブラウザは今後主流のブラウザになっていくと思われますが、スマホが常に人々の生活の片隅にある昨今、当然スマホに対応したDAppsブラウザである必要があります。

まだまだスマホアプリに対応したDAppsブラウザは少ない中で、今後に期待できるスマホ対応のDAppsブラウザ「Toshi(トシ)」と「Status(ステータス)」を紹介します。

・これらのブラウザで何ができるのか?

・今までのブラウザとどう違うのか?

・スマホ対応DAppsブラウザの今後の可能性は?

について説明していきたいと思います。




スマホに対応しているDAppsブラウザ

Toshi(トシ)

Toshiロゴ

Toshiはスマホで使えるDAppsブラウザです。
既にGooglePlayやiOSストアにはリリースされており、誰でもダウンロードすることができます。
基本的にはSafariなどの従来の機能と同じで、ウェブサイトの閲覧をすることができます。
しかし、通常の機能に加えてDAppsならではの特徴をそなえています。

Toshiの実際の画面、使い方については以下記事で詳しくまとめています。

「Toshi(トシ)」完全使い方ガイド!スマホでもDAppsゲームを快適に

Toshiの特徴

ブラウザ内に仮想通貨(イーサリアム)を保存しておくことが可能

MetaMaskのようなアドオンを入れることなくブラウザ上に仮想通貨のウォレットを持つことが可能です。

これは非常に革命的なことで、今まで煩雑だったネット上のお金のやり取りが非常に簡単になります。

例えば他のDappsゲームを使うとき。

今までだとブラウザに対応するウォレットのアドオンを入れ、アドオンの設定をし、別の取引所で通貨を買い、ウォレットへ送金して、、、、

と非常に多くのステップが必要でとても気軽に始められるものではありませんでした。

仮想通貨に対するある程度の知識がある人でなければDAppsゲームを始めることすら叶わないでしょう。

しかし、Toshiであれば最初からブラウザにウォレットの機能が搭載されているため、イーサリアムを入金すればそれだけでインターネット上でのお金のやり取りが可能になります。

このようにブラウザにウォレットを搭載するのはDAppsが普及していくにつれ今後基本になっていくと思います。

 

 

現在のAmazonのようなネットショッピングを含む全てのお金のやり取りもブラウザ上のウォレットで済ませる事ができます。

今まではサイト毎にいちいちカード情報を入れる必要がありましたが、この「ブラウザ上のウォレット」という概念により全て解決します。

また、クレジットカード会社を媒介する必要がないため、商品を売る側のハードルも今よりも低くなるかと思います。

「誰もが」「簡単に」「個人で」「お金のやり取りをする」

今まででは考えられなかった新しい経済圏の実現が可能になります。

 

Toshi内でお金を稼ぐことが可能

Toshiではアプリケーション内の小さな仕事をユーザー側で自由に行う事ができ、仕事をする事によって報酬が入ります。

管理者がいないため、アプリケーションの運用も分散され、ユーザー達によって行う事になります。

例えば、知恵袋のような質問に答える、翻訳をする、写真にラベルを付けるなど、、、、

これらの仕事をユーザーが行うことによって、Toshiでは仕事をしたユーザーに報酬が入ります。

つまりこれは「Toshiの運用に貢献した」とみなされるわけです。

 

DApps上での仕事を積み重ねることによって資格を取りやすくなる

Toshiでは報酬を積み重ねる事によって資格取得の為に支援をうけることができます。

教育であったり、金銭的な支援だったりするとのことですが、資格が取りやすくなります。

また、取得した資格はブロックチェーン上に記録されて誰でも見ることができるため、実際の企業から雇用の声がかかる可能性が高くなります。

ブロックチェーン上に記録された資格は改ざん不可能で疑いの余地がないため、企業にとっても信用できる価値となります。

つまり、働きたくても働けない人々がDApps上での仕事をこなすことにより、実際の安定した仕事へつなげる事も可能な仕組みになっています。

 

このようにブラウザとお金を関連づけることは革命であり、仮想通貨のメリットを最大限に生かしています。

今や人々が情報を得る一番の窓口であるブラウザにすぐに支払いができるキャッシュポイントを置くことは、ユーザーにとっての利便性、企業側の機会損失の減少、経済の発展において非常に良い効果をもたらすと考えられます。

◎Status(ステータス)

正直に言ってしまうとStatusとToshiの間でできる事の違いはほとんど違いがありません。

上で言及したToshiでできることは基本的にStatusでも実装されていますが、Statusでは加えて下記の機能に特化しています。

Statusの特徴

チャット機能の搭載

Statusはチャット機能をブラウザに統合しています。

LINEのようなチャットアプリもブラウザ同様ブロックチェーン上に展開されており、同一のアプリケーションで提供されています。

これにより今後提供される詳しいサービスはまだわかっていませんが、

ブラウザ上のウォレットを使った金銭のやりとりが、メッセージアプリを介してユーザー間で直接行うことができると思われます。

Statusはチャット機能とブラウザで今後どのような連携を行っていくのか注目していきたいところです。




 

スマホ対応DAppsブラウザの今後の可能性は?

未来のインターネット

DAppsブラウザがスマホに対応することにより、いつでも、どこでも、自分のウォレットにアクセスすることができます。

今後スマホ上のウォレットに統合された仮想通貨で電車、空港、買い物、遊びなどの全ての支払いができるようになればスマートフォンは現在以上に私たちにとって欠かせないものなります。

そしてすまほ対応のDAppsブラウザも当たり前になっていくと思います。

もちろんそのような未来の実現にはまだまだ長い時間がかかりそうですが、DAppsが乱立し始め、仮想通貨が世に知れだした今であれば決して不可能な未来ではないとわかると思います。

DAppsブラウザの発展はその第一歩です。

Google PlayやApple Storeですぐにダウンロードできるので、DAppsゲームをよくやる方は試しに浸かってみてはいかがでしょうか?

 

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