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一人暮らしで8畳の部屋って広い?置ける家具は?

一人暮らしの部屋選びに「広さ」を重視している方も多いと思います。

しかし部屋の広さというのは実際に生活してみないとわかりづらいもの、、、

 

8畳の部屋の広さってどれくらい?

8畳の部屋だとどんなレイアウトができるんだろう?

6畳にするか8畳にするか迷っている、、、

 

これらの悩みを解決するためここでは、

「8畳の部屋」に焦点を当てて、何平方メートルなのか、広さ、実現できるレイアウト、一人暮らしに適しているかを考察していきます。




◆8畳の部屋の広さとは?

 

8畳というのは大体13平方メートルになります。

しかし1畳の大きさは地域によって若干異なる為、参考程度にして頂ければと思います。

また、部屋の形によって縦横の長さは以下のようになります。

 

正方形の部屋 → 約3.6m×3.6m

長方形の部屋 → 約4.32m×3m

 

もちろん長方形の場合は縦横比によって長さは変わってきますのであくまで一例となります。

実際に借りる物件を決めたら各所の長さ、高さまで実際に測って、見取り図を作っておきましょう。

家具を買った後で入らない!考えていたレイアウトができない!といった事故が無くなります。

 

◆一人暮らしで8畳の部屋は広いのか?

広々とした部屋

8畳はある程度自由に家具やインテリアを置き、自由にレイアウトできる広さとなります。

6畳でも一人暮らしをする事自体は十分に可能ですが、「生活するだけの空間」となりがちです。

また、インテリア重視の方には思い通りの部屋作りができず物足りないかと思います。

 

8畳あることによって、6畳の部屋にある最低限の家具を置いても2畳分の余裕が生まれます。

この2畳にお好みの家具を置くも良し、余裕のあるスペースとして確保するも良し、と選択肢が広がります。

また、8畳は雑誌等で紹介されている部屋のコーディネイトが実現できる広さとなります。

 

広い部屋の最大のメリットとは心に余裕ができる事です。

スペースの余裕と快適な空間は心に余裕をもたらします。

心に余裕が生まれれば人生も良い方向へ回りだします。

 

◆8畳の部屋に置ける家具は?実現可能なレイアウトは?

家具の置かれた部屋

一人暮らしにおいて部屋に基本的に必要な家具として以下が挙げられます。

・ベッド

・机

・テレビ

・タンス

その他必要に応じて本棚、座椅子などあるかと思いますが、6畳だとこれだけで部屋は一杯になってしまいます。

また、ソファは6畳の部屋には置けないと考えた方が良いでしょう。

 

8畳の部屋であれば様々なレイアウトが可能となります。

テレビが好きであれば大きいテレビとソファを置き快適な視聴環境を作るも良し、

仕事や勉強に集中したければデスクとリクライニングチェアを置くも良し、

友人を沢山呼びたければ余分なスペースを作っておいても良し、

8畳である事によって部屋の可能性は大きく広がります。

 

参考までに、実際の私の部屋のレイアウト(8畳)を紹介します。

8畳の部屋の間取り

私にとって仕事用のデスクとリラックス用のソファは必要不可欠なので、それらを置くために8畳の部屋に住んでいます。

その代わりテレビはあまり見ない為、サイズは小さいです。

これらの家具を置いても部屋の中央にはまだスペースに余裕があります。

この部屋が6畳の部屋であればデスクは置けないでしょう。

またソファを設置しても相当窮屈な印象になる事は間違いありません。

 

スペースの余裕が作れるので部屋に解放感を持たせる事ができるのも8畳の部屋のメリットです。




 

◆6畳にするべきか?8畳にするべきか?

狭い部屋

これだけ8畳の部屋の良さ、広さを褒めちぎりましたが、6畳よりも8畳が優れているのは当たり前です。

6畳の部屋よりも家賃が高いからです。本当に当たり前ですね。

家賃が同じだったら誰だって8畳の部屋に住みます。

では逆に必ずしも広い部屋にする必要のない人はどんな人でしょうか?

 

〇仕事が忙しく、ほとんど家にいない人

仕事が忙しく毎日帰ってくるのが遅い、休日出勤もあるような方は家にいる時間がとても短いです。

せっかく広い部屋でも楽しむ機会がなければ意味がありません。

寝る為に帰る部屋、であれば6畳の部屋で十分です。

仕事が落ち着き、広い部屋を楽しめる余裕ができたら引っ越しを検討しましょう。

 

〇ミニマリスト志向の人

今流行りのモノを持たない生活、を目指している方は6畳の部屋で十分かと思います。

そもそも置く物がありませんし、部屋が広いと新しく物を買ってしまいがちです。

 

〇とにかくお金がない人

お金に余裕がない人はおとなしく6畳の部屋にしておくべきです。

家賃は1か月で最もお金がかかる費用であり、住んでいる限り毎月払い続けます。

お金を貯めたければまず家賃を削るべきです。

心に余裕が生まれる事が広い部屋に住む1番のメリットですが、生活をギリギリに削ってまでして住んでも心に余裕は生まれません。

 

◆まとめ

8畳の部屋の広さ、住むことによるメリットについて理解いただけたでしょうか?

都内でも場所さえ選べば8畳程度の広さで安い物件はいくらでもあります。

皆さんも8畳の部屋で是非それぞれの快適な空間を作り上げてみてください。

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