一人暮らしで40度の熱が出たら救急車を呼ぶべき?

40度を示す体温計

一人暮らしでの病気はとても不安になりますよね。

体温が40度を近づいてくると自分はこのまま死んでしまうのではないか、、という考えが脳裏をよぎります。

体温は40度を超えるとふらふらし、一人で歩くことも困難になります。それ以上熱が上がったら意識がなくなる可能性すらあります。

辛くても動けるうちにやっておくべきことがあります。

 

◆40度の熱が出たら救急車を呼ぶべきか?

〇熱が40度を超えていて、尚且つ他の症状、(嘔吐、腹痛、激しい頭痛)などがある場合はすぐに救急車を呼びましょう。

救急車

放置すると脱水症状で動けなくなったり、意識を失って救急車すら呼べない状態になる可能性が十分にあります。

また、熱が41度を超えると意識を正常に保てなくなる事が多いため、41度に近い熱が出ている場合もすぐに救急車を呼ぶべきです。

迷っている暇はありません。自分の身を守るためにもためらわずに電話してください。

世の中にはもっと軽い症状で救急車を呼んでいる人がたくさんいます。

 

〇熱は40度を超えたものの、意識ははっきりしていて他の辛い症状もない場合は?

スマーフォンを持つ手

救急相談センター #7119 に電話する事をお勧めします。

ここは「病院へ行くべきか?」「救急車を呼ぶべきか?」と迷ったときに電話します。

すると東京消防庁の医師や看護師、救急隊に繋がります。

病状を聞かれた後、緊急性があれば救急車を呼んでくれます。

また、緊急性がない場合でも夜間にもやっている近くの医療機関を案内してくれます。

自分で近くの病院を調べる余裕がない時にかけてもOKです。

いずれにしても40度の熱がでている時点で通常の風邪ではない可能性が高いので、医療機関の受信は必須です。

電話で#7119にかけるか、インターネットで#7119と検索すれば繋がるので、迷ったらかけてみる事をお勧めします。

 

◆緊急性がないと判断されたら?

救急車を呼ぶほどの緊急性がないと判断されたら、夜間診療に行くか、次の日の朝に医療機関へ行くかを判断しましょう。

夜間診療を受診する場合は先に医療機関へ電話し、病状を伝え、受け入れの可否を確認します。

診療できる事を確認したら病院へ向かいますが、自力で向かえない場合はタクシー会社に電話して自宅まで配車してもらいましょう。

地域にもよりますが、10分前後で迎えに来てくれる事が多いです。

タクシー会社をさがす タクシーサイト

 

◆まとめ

熱が40度を超える場合は通常の風邪ではないと考え、必ず医療機関で診てもらいましょう。

一人暮らしでは倒れてしまった場合に助けてくれる人がいません。

迷った場合でも自分だけで判断せず、ひとまず#7119へ電話してみる事をお勧めします。

 

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