一人暮らしで病気になった時に死なないためにするべき5つの行動

消えかけたろうそく

 

一人暮らしで突然の体調不良、とても不安ですよね。

家族などと暮らしている時と違い、もし何かあっても誰も気づいてくれないためとても怖いです。

私も先日「感染性単核症」とよばれる病気になり、40度の熱が1週間出続けた結果、自分はこのまま死ぬのでは、、、という思いが脳裏をよぎりました。

ただの風邪ならまだしも、高熱や吐き気、腹痛などがある場合は動けなくなってしまう可能性もあり危険です。

本当に動けなくなる前に、一人暮らしで病気にかかってしまったら優先してするべきことがあります。

 

◆一人暮らしで死なないために!寝る前にするべき事5個

 

①身近な人に連絡する

 

家族、友人、恋人、誰でも構いません。

自分が病気にかかっている事を誰かに連絡しましょう。

誰かと連絡しておけば連絡が取れなくなった時に気付いてくれます。

また、自分が病気である事を知っている人がいる、もし倒れても気づいてくれる人がいる、とわかっているだけでもだいぶ気持ちが楽になるものです。

「こんなことで迷惑をかけられない!」

という方もいるかもしれませんが、ピンチの時くらい迷惑をかけても良いのです。

身近な人で病気の時に連絡がきたことで迷惑だと感じる人はいないでしょう。

 

②寝る前に家の鍵を開けておく

 

いざ寝ている間に体調が急変して動けなくなった場合、意識を失ってしまった場合に救急車や家族が入ってこれる状況でなければスムーズに救助が行えません。

それを防ぐためにも家の鍵は開けて寝ましょう。

家の鍵を開けて寝る事に抵抗がある方は1階であればベランダなどの窓の鍵を開けましょう。

大丈夫です。1日くらい鍵を開けていても誰も入ってきません。

いざというときに救助が受けられる状態にしておきましょう。

 

③食料、水分を買い溜める

 

家を出られなくなることを想定して早めに食料と水分を確保します。

買いに行く体力がなければAmazonで早めに注文しておきましょう。

食欲がない場合、食べ物がのどを通らない場合でも最低限のエネルギーは取っておかなければ体が戦えません。

また、熱の際は大量の汗をかくため、脱水症状になりやすいです。

嘔吐や下痢がある場合も脱水症状になりやすいですが、脱水が進むと体が動かなくなり危険な状態になります。

水分の確保は確実に行いましょう。

体調不良の際は水分と塩分がしっかりとれる脱水対策用の水、経口補水液がおすすめです。

 

④近くの医療機関を調べる

 

自分の住んでいる街の病院を全て把握している人はなかなかいません。

しかし、夜間診療を受け付けている病院がどこであるかは事前に調べておくべきです。

以下サイトで全国の病院が検索できます。

病院検索JAPAN

また、自力で病院をしらべる気力がない時、救急車を呼ぶべきか迷った時は救急相談センター#7119に電話すると良いでしょう。

医師、看護師が病状を聞き、必要に応じて近くの医療機関を紹介してくれます。

一人暮らしで40度の熱が出たら救急車を呼ぶべき?

 

⑤枕元に必需品を揃える

 

体調不良の時は寝ている間に脱水を起こす可能性が十分にあります。

動けなくなった時の為にも枕元にスポーツドリンク、または経口補水液を置いておくべきです。

また、いざという時に救急車を呼べるよう枕元には忘れずに携帯電話を置いておきましょう。

 

◆まとめ

元気に手を広げる女性

病気の時は動く事すら辛いですが、最低限できる事をしてから休みましょう。

そして、以上の事ができないほど弱っている時はすぐに救急車を呼びましょう。

一人暮らしでは自分の身を守れるのは自分しかいないのです。

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